2026/02/19 00:07
そんな気持ちから生まれたのが、「レースワッペン」シリーズです。
ショップやレッスンで皆さまとお話ししていると、刺繍を愛するがゆえの「本音」がちらり。
「ブローチやポーチ、小物はもうお腹いっぱい作っちゃった」
「お洋服に直接刺すのは、失敗しそうでやっぱり怖い……」
「ワッペンを作るにしても、裏側の処理が面倒なのよね」
「そもそも絵が描けないし、どんなデザインがいいか思いつかない!」
……わかります。その気持ち、痛いほどわかるんです。
せっかくの楽しい刺繍が、準備や後処理の「ちょっとした壁」で止まってしまうのはもったいない。
そんなお悩みをまるっと解消したくて、このワッペンをレンミッコ考え出しました!!
(大手メーカーの製品企画部の方から「痒いところに手が届く!!」と褒めていただいたんです。)
このワッペンのいいところは、なんといっても 「縁取りのステッチが最初から済んでいる」 こと。
絵を描く必要はありません。
無心に中を埋めて、終わったらステッチの外側をカットするだけ。
面倒な裏側の処理も、これなら気にしなくていいんです。
出来上がったワッペンを、お気に入りの洋服にペタッと貼ったり、ササッと縫い付けたり。
それだけで、あっという間に「自分だけの1枚」ができあがり。
この手軽さが、一度やるとクセになっちゃうんですよね。
デザインに迷う方には、サンプル通りに作れる「素材セット」もあります。
が、 手芸好きの方なら、きっと引き出しに眠っていますよね。
「いつか何かに使おう」と思って大切に取っておいた、少しずつ余ったビーズや糸。
レースワッペンは手のひらサイズ。
その「宝物のカケラ」たちを自由に組み合わせて、
自分らしくアレンジするのにも、実はちょうどいい大きさなんです。
心を込めて刺繍したものを贈るのはもちろん、
手芸好きのお友達には「ワッペン本体」をプレゼントするのも粋なもの。
手作りの贈り物って「好みに合うかな?」と少しドキドキしますが、ワッペンなら大丈夫。
特にイニシャルや、推しの数字……そんな「特別なひと文字」は、
まず間違いなく喜ばれる魔法のモチーフですから。
「最後までできるかしら?」と不安な方は、
ぜひ小さめのモチーフから手にとってみてください。
スターターキットのデザインや、数字や小花は、集中力が途切れる前に完成しちゃう嬉しいサイズ感。
家事の合間や、ちょっとした隙間時間に「ちくちく」と進めるだけで、しっかり達成感が味わえます。
ラッキーナンバーをTシャツのワンポイントにしたり、
穴が開いてしまったカーディガンに小さな花を咲かせるのも素敵。
一度始めると、ついつい次のモチーフに手が伸びてしまう…と、
リピーターさんが続出中の「レースワッペン」。
難しいことは抜きにして、ただただ「刺繍する楽しさ」だけに没頭してみませんか?
きっと、新しい扉が開くはずです。